カンパーニャ州

2022 ラ・グアルディエンセ〈ミラータ/アリアーニコ・サンニオ〉【赤】

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2,970円(税込み)
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2,970円(税込み)
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4
商品コード
1406

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メーカー
ラ・グアルディエンセ
年齢制限
20歳 ~
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商品詳細


南イタリアを代表する赤ワイン品種
力強さと上品さを兼ね備えたアリアーニコ


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

カンパーニャ州アリアーニコ種(Aglianico)。 

南イタリア、特にカンパーニャ州やバジリカータ州を中心に栽培されている地品種です。

その昔、一地葡萄にすぎなかったアリアーニコ種。

醸造法によってはパワフルなタイプに仕上がったり、

あるいは果実味たっぷりのタイプに仕上がったり、

この様なポテンシャルの高さから、近年では「南イタリアのネッビオーロ種」とまで表現されています。

もちろん、こちらでご紹介するワインは、カンパーニャ州産!

特にカンパーニャ州でアリアーニコ種・・と言えば「タウラージ」が有名ですが、
(補足:タウラージ ⇒ ワイン名&地域名)

こちらは、カンパーニア州北部の丘陵地帯で醸されたワインなんです。

ミラータ アリアーニコ【赤】◆2022 ミラータ/アリアーニコ・サンニオ
*Miratae/Aglianico-Sannio*


作り手は「ラ・グアルディエンセ」。

ラ・グアルディエンセは、カンパーニャ州の州都ナポリから北東50kmに位置する

ベネヴェント県Guardia Sanframondi (グアルディア・サン・フラモンディ)

という魔女伝説が伝えられる場所に在る生産者協同組合です。

この生産者協同組合は1960年、組合員数33でスタート。

現在では約1000もの組合員、そして総畑面積2000haという、この地域で最も規模の大きいワイナリーとして知られるようになりました。

標高約350m、昼夜の寒暖差に恵まれた条件の良い位置に畑を構え、

品質の高い葡萄からコストパフォーマンスのワインを作りだしています。

アリアーニコ種もそのひとつ。

その味わいとは。

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ミラータ・アリアーニコのテイスティング(クリック⇒拡大します)さて、このアリアーニコ種。

グラスに注いだ瞬間、どっぷりと濃い赤色が現れます。 
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

最初に感じる軽いバニラの香りは、軽くオーク樽熟成させた証です。

その香りの後からプラムやチェリーの香りを感じます。 

そしてひと口含むと。

まず濃縮感ある果実味が現れます。

ただ「ガツン!」とした濃厚な果実味ではなく・・・

程よいタンニン(渋味成分)と綺麗な酸に裏打ちされたマイルド感あふれるアリアーニコなんです。

※濃いワインならアリアーニコだね! 

という批評を色々なワイン誌で見かけますが、このワインはそれを吹き払ってしまう、ある意味

“エレガントさを持つアリアーニコ”

なんです。

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焼き鳥(タレ味)このワイン。

飲み続けても飲み飽きる・・・ということがありません。 

でも、このエレガントさのある味わいは食中酒として、

例えば、お肉とバルサミコを併用した料理や、

タレ味の焼き鳥etc.に合わせて召し上がって頂きくと真価を発揮すると思います。

南イタリアワインとしては

★個性的でしかもハイレベル★

にあるワインとしておすすめします!

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【産地】イタリア カンパーニャ州
【生産者】ラ・グアルディエンセ
【タイプ】赤ワイン/ミディアム~フルボディ
【葡萄品種】アリアーニコ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【醗酵・熟成】オーク樽熟成
【料理との相性】お肉を使った各種料理 など 

【ラ・グアルディエンセのワイン】 ⇒ こちらから

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