
【ワイナリーについて】 ![]() ラ・グアルディエンセは、カンパーニャ州の州都ナポリから北東50kmに位置するベネヴェント県Guardia Sanframondi (グアルディア・サン・フラモンディ)という魔女伝説が伝えられる場所に在る生産者協同組合です。 この生産者協同組合は1960年、組合員数33でスタート。 現在では約1000もの組合員、そして総畑面積2000haという、この地域で最も規模の大きいワイナリーとして知られるようになりました。 標高約350m、昼夜の寒暖差に恵まれた条件の良い位置に畑を構え、品質の高い葡萄からコストパフォーマンスのワインを作りだしています。 【ミラータ・シリーズ】 ラ・グアルディエンセが醸す「Mirata(ミラータ)」シリーズは、カンパーニャ州サンニオ地域の土着品種の個性を素直に表現した、コストパフォーマンスの高いシリーズです。 ![]() 醸される4種のワインは、それぞれの個性が鮮やかに表現されています。 火山性土壌や石灰質土壌が入り混じるサンニオのテロワールを生かし、フレッシュさと品種の特徴を前面に引き出しています。 ご紹介するワイン4種の主な味わいの特徴は下記の通りです。 【赤】アリアーニコ (Aglianico) 濃厚・スパイシー・しっかりしたタンニン。 南イタリアを代表する力強さと上品さを兼ね備えた一本。 フレッシュ・爽快・フルーティ。 カンパーニャ州を代表する人気品種。 【白】フィアーノ (Fiano) 芳醇な香りと上質な余韻、 ふくよかでエレガントさが魅力の白。 【白】グレコ (Greco) 厚みとコクの力強さとミネラルが調和。 まさに通好みの白ワイン。 |




