マルケ州

2023 ヴィニェディレオ〈エジーノ・ロッソ〉【赤】

販売価格
2,580円(税込み)
会員価格
2,490円(税込み)
通常価格
2,750円(税込み)
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5
商品コード
1405

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メーカー
ヴィニェディレオ
年齢制限
20歳 ~
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商品詳細


豊かな果実味としなやかなタンニン
親しみやすく奥行きのあるマルケ産赤ワイン


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

マルケ州エジーノDOC

1995年、マルケ州で承認された小さな小さなワインDOC産地です。

赤ワイン(エジーノ・ロッソ)はサンジョヴェーゼ種、またはモンテプルチャーノ種を最低60%使用する必要があり、

白ワイン(エジーノ・ビアンコ)はヴェルディッキオ種を50%以上使う事が定められています。

ただ、マルケ州のワインは、赤ならロッソ・ピチェーノ、

白ならヴェルディッキオがあまりに有名なため、エジーノDOCワインを日本のショップ店頭で見かけることはほとんど無いと思います。

そこで!
当店では、このエジーノDOC地域から希少な赤ワインを・・・

もちろん、コスパに優れたものをご紹介致します。

エジーノ・ロッソ【赤】◆2023 エジーノ・ロッソ
 *Esino Rosso*


作り手は「ヴィニェディレオ」。

祖父母の代から3世代続く家族経営のワイン生産者です。

所有面積93haのうち40haが葡萄畑、そのうち10haで黒葡萄品種(モンテプルチャーノ、サンジョヴェーゼ、メルロ)を栽培しています。

黒葡萄品種は粘土石灰質土壌の標高が少し低い畑で栽培され・・・

特に粘土石灰質土壌は特にモンテプルチャーノ種に適している事から、このワインにも使われています。 

また、ヴィニェディレオでは、機械で葡萄収穫を行います。

機械摘みを採用しているのは、ベストのタイミングに素早く収穫が出来るためだそうで、日中の暑い時期を避け、夜間に収穫されています。

手摘み・機械摘み、どちらが良いのか賛否両論がありますが、

あくまで「品質重視」で作られたワインの風味を紐解いてみました。

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グラスに注いだワインは、濃さを感じさせるルビー色。

エジーノ・ロッソのテイスティング(クリック⇒拡大します)フルボディを予感させる色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
 
このグラスからは、摘みたてのチェリーやイチゴを想わせる香りが漂います。

オーク樽を使わずに熟成されているため、口当たりは柔らかく非常にエレガント。

ソフトなタンニン(渋味成分)が心地よく感じられます。

モンテプルチアーノ種らしい果実味、メルロ種らしいコクと旨味、

その2つがうまくミックスされ、メリハリのある味わいを作り上げています。

ひと言で表現するなら

★赤い果実を口いっぱいにほおばった様なワイン

葡萄の味わいがストレートに伝わります。

こういうワインって・・・

あるようで、なかなか無いんです! 

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ヴィニェディレオお客様によくたずねられます。

> こういうタイプのワインは、その日に飲みきったほうがいいの?

樽熟成されず、しかもフレッシュなワインだと・・・

抜栓した翌日は酸味が増し、少し気抜けしたような味わいに変化するものが多いのですが・・・

エジーノ・ロッソなら大丈夫!

抜栓翌日でも、難なくお楽しみいただけます。 

暑い季節、私〈Francesco〉は、冷蔵庫で1~2時間冷やして楽しむ方法もご提案します!

きりりと締まった味わいは、また格別ですよ!

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 【料理との相性】 

ハンバーグステーキワインのみでも美味しいタイプですが・・・

私〈Francesco〉的には食事と合わせると、なお一層真価を発揮する赤ワインと感じています。

豊かな果実味としなやかなタンニンを持つワインですので・・・

ビーフステーキや焼き肉と言った料理も捨てがたいですが、

私〈Francesco〉的には、

※ドミグラスソースたっぷりのハンバーグステーキ

がお奨めです!

ワインの果実味とうまくマッチしますので、ぜひ一度お試しください。

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【産地】イタリア マルケ州
【生産者】ヴィニェディレオ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ60%以上 メルロ40%以下
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】色々なお肉の料理と

【ヴィニェディレオのワイン】 ⇒ こちらから

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