ピエモンテ州

2025 モンキエロ・カルボーネ〈ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ〉【白】n

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商品詳細



モンキエロ家から今年も限定リリース
コクと余韻が豊かな昔ながらの伝統的ガヴィ!  

フランチェスコ・モンキエロさん【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

フランチェスコ・モンキエロさん
(写真右)。

ピエモンテ州アルバ地域やランゲ地域、ロエロ地域に葡萄畑を持つワイナリー「モンキエロ・カルボーネ」のオーナー兼エノロゴです。

彼の父は「イタリアで10本指に入る」と言われるほどのエノロゴ(醸造家)です。

潰されそうなプレッシャーの中でも、偉大な父の後を追う様に彼は醸造学校を出て、ワイン作りに携わります。
(今や「有望な若手醸造家」の一人に数えられています)

その彼が約10年前、初リリースで皆さんを驚かせた「ガヴィ・ディ・ガヴィ」を今年もリリースしてくれました! 

ガヴィ【白】

◇2025 ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ
*Gavi del Comune di Gavi*

「ガヴィ=コルテーゼ種100%」とうい規定がイタリアワイン法に定められています。

もちろん、このワインもコルテーゼ種100%!

もともと、モンキエロ・カルボーネではコルテーゼ種は栽培していないのですが、、、

では、なぜガヴィを作れるのか。それは・・・

フランチェスコさんの醸造学校時代の友人の実家がワイナリーなのですが、友人はなんとワイナリーを継がずに、大手メーカーへ就職。

このため、友人のワイナリーから

「ウチの葡萄で美味しいGAVI DI GAVIを作ってくれないか」

と頼み込まれたのが事の発端です。

後継者不足はどこの国でも大きな問題ですが、そこをフランチェスコさんが一肌脱ぎ、モンキエロのスタッフをそのワイナリーに派遣。

畑作りと、ワイン作りを友人のワイナリーがあるガヴィ地域で行い、見事にクリアな味わいのガヴィを作ってくれたんです。

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モンキエロ・カルボーネでにティスティングを済ませましたが、、、

最近の傾向から申し上げると・・・

※2016年産 酸と果実味のバランスが良かったヴィンテージ
※2017年産 シャープでフレッシュ感が際立つヴィンテージ
※2018年産 芳醇で落ち着いた味わいのヴィンテージ
※2019年産 フレッシュながらも落ち着いた味わいのヴィンテージ
※2020年産 なめらから果実味と酸がはっきりとしたヴィンテージ
※2021年産 フレッシュ&フルーティがぴったりハマるヴィンテージ
※2022年産 芳醇な果実味が際立ったヴィンテージ
※2023年産 果実味と深い余韻が際立ったヴィンテージ
※2024年産 抜栓即馴染む味わいのヴィンテージ

そして、今年リリースの2025年産は・・・

※まろやかな旨味と爽やかな後味が調和した余韻あるヴィンテージ

と言えるでしょう。

私の中での「ガヴィ・ディ・ガヴィ」のイメージをかなり越えている素晴らしいワインでした。 

ガヴィのテイスティング(クリック⇒拡大します)

最近のガヴィは、オーク樽を使って複雑性を醸しだすものもあり、ある意味「ガヴィらしさ」が失われているワインも多いのですが、このガヴィは・・・

「オーク樽を使わない昔ながらの伝統的ガヴィ」といえるでしょう。

淡い麦わら色のこのガヴィは、オーク樽を使わず醸造されるため・・・

梨やリンゴなどフルーツの香りと優しい花の香りが特徴的です。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

つまり、爽やかで心地良い雰囲気!

過去のヴィンテージと同じく、飲んでいて飲み飽きることがありません。

ゆっくりと楽しめる白ワインとしてもお奨めです!

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フランチェスコ・モンキエロさん(左)「香り」「酸味」「余韻」それらが一体となって押し寄せるこのガヴィは、しっかり冷やしても香りや味わいが失われることはありません。

抜栓直後から、そのフレッシュな風味がお楽しみいただけます。

でも。。。

裏技を言うと・・・

抜栓翌日に飲んでも非常に美味い!

酸が落ち着き、果実味がまろやかになっているので、違った風味がお楽しみいただけます。

こちらも是非お楽しみくださいね。

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◆そもそもガヴィとはなに?◆

トスカーナ州と並んでイタリア銘醸ワインを多く産するピエモンテ州。

コルテーゼ種

そのピエモンテ州の南東に位置する 「ガヴィ地域」 では、この地域名をそのまま付けた白ワインがよく知られています。

使う葡萄品種もイタリアワイン法で厳密に決められていて、

※ガヴィ地域で収穫される「コルテーゼ種」のみ

つまり!

色んなワイナリーから様々なガヴィが発売されていますが、葡萄は同じ。

その違いは、、、

収穫時期であり、樽を使ったり使わなかったりであり、究極はコルテーゼ種が植えられている畑の土壌や向き、微気候・・・といった分野にまで及びます。

そのため、販売価格も千差万別。。。

でも! 

どんなこだわりがあろうと一番重要なのは 「飲んで美味しいこと」!

そういう点で私〈Francesco〉は、モンキエロのガヴィをおすすめします。

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鯵フライこの風味なら・・・

パスタ料理はもちろんのこと、

魚介類のフライ・・・
私〈Francesco〉的には鯵フライなどにレモンをササッとふって、このワインと合わせれば・・・

もう、そりゃぁピッタリ!

適度なコクはスモークされたチーズやサーモン・・・といった「おつまみ系」にも良くマッチします。

ぜひ楽しんで下さいませ!

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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】モンキエロ・カルボーネ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】コルテーゼ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 12.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて

 【カンティーナの詳細はこちら】⇒ モンキエロ・カルボーネ 

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