ラツィオ州

2024 ポッジョ・レ・ヴォルピ〈ローマ・クラシコ:ビアンコ〉【白】

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ポッジョ・レ・ヴォルピ
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商品詳細


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(期間:2026年5月10日迄)
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【数量限定!】
ローマの歴史と風土が息づく
ラツィオ州が誇る伝統の白ワイン

ラツィオ州【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

ヨーロッパでは数多くのワインが作られますが・・・

いざその国の首都でワイン作りをしている・・・

となると、これは本当に珍しく、ほとんど見当たりません。

でも、イタリアでは首都ローマ近郊で作られる白ワインがあります。

それが2017年産初リリース。
今回は8度目のリリースとなるこちらです。 

ローマ・クラシコ【白】

◇2024 ローマ・クラシコ:ビアンコ
  *Roma Classico Bianco*

作り手は、1996年創業の「ポッジョ・レ・ヴォルピ」。 

その昔、貴族の別荘地であった「カステッリ・ロマーニ」と呼ばれるローマ南東部のなだらかな丘陵地帯(モンテ・ポルツィオ・カトーネ)にワイナリーを構えます。

もちろん、品質や醸造規模においても高い評価を受けているワイナリーなんです。

ちなみに、DOCローマは、2011年にDOCに認可された新しい原産地呼称ワインです。

このDOCを名乗るワインは、日本でもいくつか紹介されていますが、ポッジョ・レ・ヴォルピが作るろ・ビアンコは

ラツィオ州固有の地品種マルヴァジア・でぃプンティナータ種をメインに使用!

有名ワイン専門誌でも高評価を得、その鮮烈な味わいは今、世界でも評判になっています。

さて、その味わいとは・・・

【補足:クラシコ表示について】
「クラシコ」=“格上のワイン”という意味ではなく“歴史的中心地域産”の証明で・・・

同じローマDOCでも

⇒ クラシコ=伝統エリア
⇒ ノン・クラシコ=拡張された周辺エリア

という位置づけになります。

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ローマ・クラシコのテイスティング(クリック⇒拡大します)

グラスに注いだワインは、輝かしい麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

注目は、まず抜栓直後の香りです。

黄色い果実・・・そう、柑橘類の爽やかな香りの中にドライフラワーや、ちょっと熟したミネラリーな香りも感じとれます。

派手さこそありませんが、実に自然で優しい香りです。

ひと口含むと・・・

エレガントな味わいが口いっぱいに広がります。

酸も豊かでメリハリがきいていて、果実味ののったボリューム感のある味わいが続きます。

ドライなタイプですが、ミネラル感たっぷりなので、余韻に葡萄の自然な甘さも感じ取れるんです。

「飲んでいても充実感を感じるワイン」とはこのワインを指している気がします。

なので!
ポッジョ・レ・ヴォルピ社製は、仕込みならではの醍醐味がお楽しみいただけます。

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カルボナーラワインだけでも美味しい1本ですが・・・

できるなら「食中酒」としてお楽しみいただくのがベストです。

これをしっかり冷やして楽しめば・・・ もう、どんな料理にもピッタリ。

個人的には 天ぷら(特にかき揚げ) とか 八宝菜 などと合わせて楽しみます。

また、地元ローマでは、名物の「カルボナーラ」と抜群に相性の良いワインとして珍重されています。

とても生産量の少ないワインですが、しかも価格はまだまだ“カジュアル!!”です。

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【産地】イタリア ラツィオ州
【生産者】ポッジョ・レ・ヴォルピ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】マルヴァージア・ディ・プンティナータ主体 ボンビーノ少量
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】和食(天ぷら等)中華料理(八宝菜等)、パスタ料理(カルボナーラ)etc.

【ポッジョ・レ・ヴォルピのワイン】 ⇒ こちらから

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